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制度概要(塗装分野の建設マスター)

顕彰制度の運営機関

建設マスターの顕彰を計画しているのは、国土交通省の大臣官房である建設流通政策審議官という機関です。この機関より、毎年11月に建設関連業種の協同組合等に対して、力量ある技術者を推薦するように要望。協同組合は、会員会社より数名の推薦者を選抜し、国土交通省に対して推薦。その後、厳正な審査を経て、受賞者が決定します。

顕彰制度の目的

建設産業の第一線で「ものづくり」に直接従事している建設技能者の中から、特に優秀な技能・技術を持ち、後進の指導・育成等に多大な貢献をしている者を国土交通大臣が顕彰する。

そうやって顕彰することにより、「ものづくり」に携わる技術者の誇りと意欲を増進させるとともに、技術者という職業の社会的評価・地位の向上を図ることを目的とした制度です。

ドイツなどには、マイスター制度というものがあり、どんな職業であっても極めれば社会的にきちんとした人物として尊敬されるといいます。その制度を模しながら、日本では高いといわれてこなかった技術者の地位を向上させるための制度であると考えられます。

顕彰制度の背景

この制度の背景には、高齢化が進展し、建設の担い手が減少しているということが挙げられます。

派遣切りなどが問題化するなど、日本の労働力は現在は飽和しているかのように錯覚することもあるかもしれません。 しかし、現在8000万人いる生産年齢人口(15〜64歳)は、2030年には6700万人まで減少するといわれております。 未来には、深刻な人材不足が待ち構えているのです。

私どもが関わる塗装業界においても、その兆しは見え始めており、なかなか若い働き手は見つけにくくなったのが現状です。 そのような状況を打破すべく、若い人の目標となる技術者を発掘し、社会的に認知させようとする意図が、この顕彰制度の背景にはあるのです。

建設マスターに対する弊社の取り組み

弊社は塗装業に対して誇りを持ち、積極的に大臣顕彰にも挑戦してまいる所存です。 多くのベテランを輩出し、そういった人間を目標に若い社員にも仕事に勉強に励んでもらえるように、一生懸命に頑張ってまいります。

平成22年度には、2名の技術者を推薦いたしました。この結果を、弊社にご依頼くださったお客様にも楽しみにしていただきたいと思っております。


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