断熱塗料ガイア

断熱塗料ガイア

断熱塗料ガイアではない?
ガイナの歴史・その1

遮熱塗料の市場シェア60%(2010年度)を占めるまでに成長した、遮熱・断熱塗料ガイナ。しかし、そのガイナを、ガイアと読み間違え、聞き間違えている、お客様は多いです。

しかし、ご安心ください。私も弊社でガイナを積極的に使用するに至るまで、ガイアと思っておりましたし、PC内部の勉強資料も「ガイア」となっております。

そのため、解説は強気に(?)「ガイア」で進めてまいります。歴史などの薀蓄は不要な方、ガイアの価格・効果の情報がすぐにでも欲しいというお客様は、こちらのページにどうぞ!

断熱塗料ガイアの価格・効果

断熱材の入らない箇所

JAXA(独立行政法人 宇宙航空研究開発機構)の遮熱塗料の市場シェア60%を占める断熱塗料ガイア。先日、その勉強会に参加してまいりました。製造元メーカー社長の石子様が自ら演説し、ガイナ誕生の裏話を聞かせていただくことができました。

もともと、日進産業代表の石子様は独立されて色々とやっていらっしゃったのですが、ある日、ある工場から「断熱材の入らない箇所の温度を下げてほしい」という相談を受けたといいます。

そのときに、色々と考えた挙句、「黒い紙は熱くなるが、白い紙は熱くならない」という単純な事実に気付き、紙のように薄いもの・・・塗膜層により相談を受けた断熱工事を解決できないかと閃き、それから毎日が実験の日々になったといいます。

断熱材に代わる塗膜の開発

日進産業社長の石子様は、断熱材が入らない建物スペースの断熱工事を請け負い、幾多の塗料による断熱実験を開始しました。

最初はチタン(白い顔料のもと)を多量に含んだ塗料。そして、それ以上にセラミックの方が、断熱効果を発揮するということに気付きました。

そして、開発されたのがシスターコートというガイナ前進となる塗料でした。弊社はこのシスターコートの時分より、日進産業の断熱塗料を利用しております。

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