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CO2を吸う建材=漆喰、ドロマイト、漆喰配合の珪藻土
このページは、CO2吸収の論拠を書いてあります。
他のページと比べ、難しい内容となっております。

漆喰壁は、二酸化炭素を吸収します

漆喰は、排出したCO2の60%を吸収!

漆喰は、石灰石を焼成し、それを水で練って精製します。焼成する過程で、二酸化炭素が発生します。

しかし、排出された二酸化炭素の約60%が、漆喰が壁になったのちに吸収される仕組になっています。

(具体的な数値:漆喰74kgを精製するとき。二酸化炭素は、79kg排出。79kgのうち44kgを、漆喰壁が再吸収。)

化学式で検証! 漆喰のCO2吸着

原子量・分子量

漆喰何キロあたり何キロの二酸化炭素を排出するかは、化学式に原子量・分子量をあてはめていけば求められます。原子量・分子量とは、原子・分子の重さのことです。これは、炭素原子(C)=12を基準に決められています。

漆喰の精製に関わる原子の重さは、C=12、O=16、Ca=40、H=1 。たとえば、Cを12kgと決めて反応式に当てはめると、CO2は44kg(12+16+16)。同様に、CaCO3(石灰石)は100kgと計算できます。

漆喰の製造過程

さて、まず「漆喰の製造過程」について説明いたします。図1は、石灰石100kgあたり、どれだけのCO2・漆喰ができるのかについて示したものです。
漆喰の精製過程
               図1: 漆喰の製造過程

石灰石は、熱によって生石灰と二酸化炭素に分解されます。そして、その生石灰に水を加えて、漆喰ができます。 石灰石100kgから、漆喰は74kg精製され、CO2は79kg排出されます。 CO2排出79kgの内訳は、熱をつくるときに35kg、生石灰と分離するときに44kgです。

漆喰のCO2吸収過程

次に、漆喰壁の二酸化炭素の吸収過程についてです。
漆喰の精製過程
               図2: 漆喰のCO2吸収過程

図2に示すように、74kgの漆喰壁であれば、44kgの二酸化炭素を吸収します。 このように、漆喰精製時に排出された二酸化炭素(79kg)の60%は、漆喰の硬化過程において吸収されてしまうのです。

さらに詳しく: カーボンマイナス建材に向けて

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