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漆喰の未来

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CO2吸収する建材=漆喰、ドロマイト、漆喰配合の珪藻土
このページには、漆喰がCO2を吸収する論拠を書いてあります。
他のページと比べ、難しい内容となっております。

漆喰の未来 −−CO2排出ゼロに向けて

漆喰はカーボンゼロではない

漆喰は、製造過程で排出されたCO2の60%を吸収します。このことは、CO2吸着で詳しく説明いたしました。 しかし、「漆喰の製造過程で排出されたうちの、約40%ほどの二酸化炭素は吸収されない」ことは残念ではあります。 漆喰は、まだカーボンゼロ建材ではありません。

カーボンゼロに向けた取組み

実は、漆喰を「カーボンゼロ」にすべく研究は進んでいます。

石灰石の製造過程で生じる二酸化炭素を、逃がさずに捕獲してしまう技術(二酸化炭素の固定化)の研究が活発に行われているのです。

製造過程の二酸化炭素を、全部捕獲してしまえば、漆喰は「排出ゼロ・吸収オンリー」の超環境建材になるわけです。経済産業省も補助金などを通じ、こういった環境に良い事業を支援しているようです。

漆喰に、さらなる期待

二酸化炭素排出が実質ゼロの商品を「カーボンゼロ商品」といい、 二酸化炭素排出が実質マイナスである商品を「カーボンマイナスの商品」ということがあります。 現状でさえ、「排出した二酸化炭素の約60%を吸収できる」というメリットのある漆喰壁。 それが、「カーボンゼロ」「カーボンマイナス」な建材になっていくことに期待したいものです。

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