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塗装&マーケティング
業界の問題点もヒントに

前の記事では、お客様の声から、業務全体が変革された事例についてお話しました。そのような声をたくさん集め業務改善に活かすために、大手であれば大規模なアンケートなどを取るようです。

しかし、弊社の規模ではそれは難しいため、前記事の顧客1人1人の声の他には、業界の問題点や、顧客全体に想定されるトレンドを感じ取って、宣伝していくことになります。

1.塗装業界の問題点

塗装業界は、工事が分かりにくい業界です。御見積もり・提案までの説明不足が原因の「わかりにくさ」。工事完了後に、適切な工程を踏んだかどうかが曖昧であるという「わかりにくさ」が、多くの塗装会社にあります。弊社は、これら2つの「分かりにくさ」を解消することが、お客様の期待に沿うことと想定して、業務改善を重ねております。

提案時までの「分かりにくさ」

多くの塗装会社の見積もりは、大変に分かりにくいです。どこまで塗ってくれるのか、どんな材料で、いくらで塗ってくれるのか。追加はでないのか。提案時に、お客様に対して工事をとことん説明している業者は大変に少ないと思います。弊社は、標準10枚程度になる提案書を、豊富な事例写真を元にしておつくりすることで、この提案までの分かりにくさを解消しております。

工事完了時の「分かりにくさ」

多くの塗装会社の工事内容は、大変に分かりにくいです。工程が抜けていても、お客様には分からないことが多いのではないでしょうか。弊社は、標準50〜100枚の工程写真を利用し、適切な工程で工事したことを証明できるように心がけております。

2つの「分かりにくさ」を克服することが、お客様のニーズに適うと想定して行動しているわけですが、お客さま1人1人に大変喜んでいただけているので、弊社の行ってきたことは正しいことと最近では自負できるようになってまいりました。

2.時代の流れを掴む

時代の流れを掴むことは、大切です。当初は、「最近はエコだ。だから断熱塗装だ」という路線でサイト制作をしてまいりました。サイト全体の構成は、このようにザックリとトレンドを掴んで決定します。

その上で、1人1人のお客様の関心は異なっているので、基本的にはキーワード広告を細かく分析しながら、個々の関心にマッチしたランディングページ(「東久留米の塗装」で広告を踏んだときに、「東久留米の塗装事例」が出てくるように設計されたページ)をつくるようにしております。

価格・地域・具体的な関心・悩みごとに、ランディングページを作っていことで、より多くの方のニーズを満たせるのではないかなと奮闘中です。実は、この奮闘。はじまったばかりです。

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