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外壁塗装・東京 塗装のながれ シーリング

しっかりと防水

シーリング工事

窓廻りに、目地に、きっちり充填
木部?鉄部?どこでも塗装! ⇔ タイルも、お任せ!

目地もしっかり防水

シーリング工事とは

クラック現状

写真のように、外壁の縦横に、いくつかのラインが入っているにをご覧になったことがあると思います。これが目地です。目地は、地震などで建物が歪んだ際に、力を分散させ、大きなひび割れを抑えるなどの役割があります。

建物には、このようにわざと隙間をつくったり、やむをえずに隙間ができてしまったりします。そして、この隙間を埋めるための工事がシーリング工事です。

隙間から、水が浸入しないよう、しっかりとしたシーリング工事をすることが大切です。

シーリングは、環境にもよりますが、5年から10年で劣化します。改修の目安は、10年くらいで考えるとよいと思います。塗装工事の経費の中で、足場などの費用は外壁塗装・屋根・木部・シーリングに共通にかかってくる経費です。それゆえに、外壁塗装・屋根塗装・シーリング工事などは、全部を同じときに工事をしてしまった方が経済的です。

トップライト廻り:シーリング工事例

トップライト廻りのシーリング工事を例にとって、工程説明をしてまいります。

トップライト(天窓)は、屋根・屋上に取り付けられた窓のことです。住宅密集地域において、または暗くなりがちな建物北面・東面において、採光のために設けられることが多いです。トップライトは、一般の窓の3倍の採光がとれますが、建物南面に設けると夏の日射に苦しめられるという問題を抱えています。

そして、なによりも屋上・屋根という風雨の影響をもろにうける場所に設置されるために、雨漏りへの配慮は怠ることができません。トップライト廻りは、定期的にシーリング工事をし、しっかりと防水をすることが不可欠な部位です。

シーリング工事:手順

劣化シーリング

現状です。シーリングが古くなると、ちりぢりに縮み、まるで亀の甲羅のようになってきます。

シーリング撤去

シーリングの傷みが小さな場合には、旧来のシーリングを活かし、古いものの上から新しいシーリングを補うような形で注入することがあります。これを「打ち増し」といいます。

しかし、傷みが中程度以上の場合には、しっかりと既存シーリングを撤去した上で、新しいシーリングを充填すべきです。これを「打ち替え」といいます。

プライマー塗布

シーリングで充填する前に、シーリングの密着をよくする、プライマーを塗装します。

シーリング充填

シーリングの充填をします。

シーリング完了

シーリングの充填が完了。雨の影響を大きく受けてしまうトップライト廻りの防水も、これでばっちりです。

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