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       2008年度 代表の伊集院均が受賞

 日本建築仕上学会・技術賞

外壁仕上工法の普及・発展および
新工法開発に関する一連の活動

1.外壁塗装・仕上業界の発展向上に尽力

伊集院 均君は、昭和41年以来外壁塗装・仕上工事業に従事し、その間、日本外壁仕上業協同組合連合会を始め関係団体の理事に就任し、誠実に役員としての任務を果たし、労務改善、技能技術の向上、従業員福祉の増進に積極的に取り組み、外壁塗装・仕上業界の発展向上に尽力してきた。

2.「ものづくりは人づくり」

特に技能労働者の技能技術向上にあたっては、常に「ものづくりは人づくり」の考えのもとに生涯学習の重要性を訴えてきた。新しい知識の導入、新しい技能技術の開発を心掛けることに意欲を自らも意欲を持ち、外壁塗装・仕上業の質的な向上に努力を傾けてきた。

3.外壁塗装・仕上分野でのテキスト作成

平成9年には、同連合会の「外壁仕上技能開発実行委員会」委員に就任し、外壁仕上技能者の技能向上を目指して「外壁仕上工事業における技能開発計画」の策定に参加し、それに基づく教育用テキストの作成に携わり、「外壁仕上工事業の材料と施工」および「外壁仕上業の施工管理」を編纂するとともに、外壁仕上技能者、外壁仕上基幹技能者の自主的技能検定制を強化推進した。

新分野リフォーム市場の開発においては、「外壁仕上マニュアル」作成を主導するなど、優れた外壁仕上技能者の育成および社会的地位の向上に多大に寄与している。

4.「断熱塗料」等の施工法の開発

また、バブル崩壊を契機とする技術革新の流れは外壁塗装・仕上の技能技術にも大きく影響し、新製品・新しい技能技術の開発は目覚ましく、多様な施工能力が求められている。

同君は、こうした現場の実情を早くから認識し、新しい仕上塗料「光触媒塗料」および「断熱塗料」等の施工法の開発に取り組んできた。その結果、LSリバサイドヒル、サンパレス武蔵野、コムロンド井荻等々で多くの実績をあげ、各種の現場に適合する施工法として関係方面から高い評価を受けている。これらの開発にあたっては、自宅を試験台に試行錯誤を重ね、施工精度の安定向上に邁進し、新しい施工技術の開発に至った。加えて住環境保全への効果が大きいとして、講習会を開くなどその普及活動を行っている。

以上のように、同君の功績は建築仕上技術の発展に寄与するところが大である。
よってここに、日本建築仕上学会学会賞の技術賞を贈るものである。

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